最近、みゆきが頑張って鍛えている箇所があります。
それは、「前腕」
なぜ前腕を鍛えているのかというと、それはモテたいから!
モテるために鍛えている男性は多いと思います。
もちろんマッチョになると、見ただけで「この人、筋肉ある」と分かりますよね。
しかし実際に人から一番見られている筋肉はというと、
そう、前腕!!なのです。
いくら大胸筋や上腕二頭筋を鍛えても、披露する機会が少ないと正直残念です。
冬になると服を着込むため鍛えているかどうか分からなくなります。
チラッと見え隠れするムキムキした前腕が好きな女性はいますよね。
一度でいいから、女性から前腕の血管がカッコいいと言われてみたいものです笑

前腕を鍛えるための重要ポイント
そもそも前腕とは、腕の肘から手首までの部分のことを言います。
身体の中で最も複雑な動作が可能な箇所が手首です。
そのため非常にデリケートな箇所でもあるということです。
手首の関節を動かすトレーニングでは、重いウェイトだと手首を痛めてしまう恐れがあるので、
おおよそ20回〜30回で限界がくるウェイトが目安です。
肘の関節を動かすトレーニングでは、手首の負担が少ないので、
おおよそ15回〜20回で限界がくるウェイトが目安です。
自宅でできる前腕トレーニング5選
・グーパートレーニング
グーパートレーニングは、その名の通りグーとパーを交互に行うトレーニングです。
トレーニング方法は非常に簡単で以下の1〜4を繰り返すだけです。
1.両手を胸の前に突き出す
2.手のひらを上に向ける
3.両手を閉じる
4.両手を開く
・指立て伏せ
指立て伏せは、指で身体を支えるプッシュアップトレーニングのことです。
掌ではなく、指に体重がかかるので最初は膝がついた体勢で行うといいです。
慣れてきたら膝をつかないで、ゆっくりとしたプッシュアップの動作をしましょう。
ポイントは指で地面を掴むようなイメージを持つことです。
・タオル絞りトレーニング
タオル絞りトレーニングは、濡らしたタオルを絞るトレーニングです。
簡単に絞れてしまうタオルより、なかなか絞りづらいタオルの方がやりがいがあります。
一方の絞り方だけでなく、逆の方向にも絞りましょう。
・ぶら下がりトレーニング

ぶら下がりトレーニングは、単純にぶら下がるだけのトレーニングです。
自宅でぶら下がることができる場所を見つけてください。
例えば、机の下に仰向けに潜り込んで、指をかけるだけでもいいです。
もし背中が床につくようでしたら、肘を曲げて背中を浮かしましょう。
ポイントは指が外れるギリギリのラインで我慢することです。
・ハンドグリッパー

ハンドグリッパーは、握力を鍛えるトレーニング器具です。
様々なバネの強さがあるので、自分にあった物を選びましょう。
負荷を変えることのできるハンドグリッパーがおすすめです。
始めは軽い負荷から、段々と負荷を上げていくことができます。
まとめ
簡単なトレーニングが多いですが、簡単に関節を痛めてしまうので、
気をつけてトレーニングをしましょう。
筋トレの中でも、特に前腕は結果が出にくい箇所でもあるので、粘り強く鍛えてください。
是非、たくましい前腕を手に入れましょう!
それではまた。












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