
こんにちは。パーソナルトレーナーみゆきです。
腕立て伏せを続けていると手首の痛みを感じることありませんか?
トレーニング器具を使わずにできる簡単な動作だからこそ気をつける必要があります。
腕立て伏せをやっているけど、まだ痛めていないから大丈夫!
という人もこれを機会にフォームを見つめ直してもいいと思います。
怪我をしてからでは遅く、一度痛めると筋トレを再開するのに時間がかかってしまうことがあります。
なぜ腕立て伏せで痛めてしまう?

腕立て伏せで手首を痛めてしまう原因は「フォーム」です。
正しいフォームでトレーニングをすることは正しく負荷をかけられている証拠です。
対して間違ったフォームでトレーニングをしてしまうと鍛えたい部位に負荷をかけられないことがあります。
鍛えたい部位に負荷をかけられていないということは別の場所に負荷がかかっているということ。
大体手首を痛めてしまうときは手の幅が狭く、指の先が内側に向いていることがほとんどです。
手首を痛めない腕立て伏せのポイント
・掌の下に体重をかける!
体重をかける位置がとても重要になってきます。
手を置く位置が下すぎたり、上すぎたりすると手首の付け根に体重が上手く乗りません。
手のひらに力が入っているなと思うときは手の置く位置を修正しましょう。
・指先の向きを外側にする!
指先の向きが内側に向いていると手首に負担がかかってしまうので外側に向けましょう。
手は体の外側に約45度開くとおすすめです。
・適切な回数で行う!
一度に回数をたくさん行うと痛めやすいので、セットに分けてトレーニングをしていきましょう。
30回を10回×3セットにするイメージです。
ちなみに細かく分けて行う方が集中力が続きます。
道具を使って手首の負担を軽減させる!
・プッシュアップバー

何も使わずに腕立て伏せをやるより、手首を曲げずに腕立て伏せができます。
いろんなバリエーションのトレーニングができるのも嬉しいです。
・手首用のサポーター

サポーターを使うことで可動域を狭めることができるので負担を軽減することができます。
コンパクトなので持ち運びが簡単で良いですね。
・本を重ねて使う
本を重ねて手をそのまま上に置くのではなく、指を本と床の間の段差に引っ掛けて使います。
そうすることで手首に集中して体重をかけることができます。
家にあるものでできるので気軽に試してみてください。
まとめ
トレーニングは怪我と隣り合わせだからこそ気をつけて行うことが大事です。
一つ一つ細かいことが多いですが、やってみると全然違います。
気軽にできる方法もあるので是非試してみてください!
それではまた。












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